Alldocubeの格安タブレットでマルウェア「Keenadu」感染確認。公式声明
Alldocubeは、自社製タブレットでマルウェア「Keenadu」が初期状態から感染確認されたというカスペルスキーの発表を受け、声明を公開。一部モデルの感染が確認されたことを発表した。
Alldocubeは、自社製タブレットの一部モデルにおいて、初期状態でマルウェア「Keenadu」が混入していたことを認め、公式声明を発表しました。これはセキュリティ企業カスペルスキーによる指摘を受けたもので、出荷時の段階で感染が確認された形となります。同社は事態を重く受け止め、対象モデルの特定と対応を進めています。格安タブレット市場で人気の同社製品ですが、ユーザーのセキュリティ保護が急務となっています。現時点では具体的な対象モデル名や修正プログラムの配布時期などの詳細は限定的ですが、公式の発表により問題の存在が明確化されました。
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