Alldocube製タブレット

記事1件最終更新: 2026年2月27日 11:02
トピックまとめ

Alldocubeは、自社製タブレットの一部モデルにおいて、初期状態でマルウェア「Keenadu」が混入していたことを認め、公式声明を発表しました。これはセキュリティ企業カスペルスキーによる指摘を受けたもので、出荷時の段階で感染が確認された形となります。同社は事態を重く受け止め、対象モデルの特定と対応を進めています。格安タブレット市場で人気の同社製品ですが、ユーザーのセキュリティ保護が急務となっています。現時点では具体的な対象モデル名や修正プログラムの配布時期などの詳細は限定的ですが、公式の発表により問題の存在が明確化されました。

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カスペルスキーの発表を受け、Alldocubeが自社製品へのマルウェア混入を公式に認めた。感染が確認されたのは「Keenadu」と呼ばれるマルウェアで、初期状態から含まれていた。全ての製品ではなく、一部のモデルにおいて感染が確認されている。メーカー側が公式声明を出すことで、セキュリティ上の問題の存在を明確化した。

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