スマホで撮って即カタチに。キヤノンの「手乗りプリンター」で印刷する楽しさを取り戻した
Photo:mioプリンターの進化って意外とすごい。現在、3月1日までパシフィコ横浜で開催中の『CP+2026』。大きなキヤノンブースでとくだん目立つよう飾られていたのは、ミニフォトプリンターたちです。どれもとてもコンパクトなのに、ステッカーにチェキ風写真…とたくさん遊べて、忘れかけていた「写真をモノで持つ楽しさ」を取り戻せるプリンターだったのです。インクカートリッジのない、不思議なプリンターPh
パシフィコ横浜で開催中の「CP+ 2026」にて、キヤノンはミニフォトプリンターを重点的に展示している。これらの製品は「手乗りサイズ」と称されるほど非常にコンパクトで、インクカートリッジを必要としない仕組みが特徴だ。スマートフォンで撮影した画像をその場でステッカーやチェキ風の写真として印刷でき、デジタルデータを物理的な「モノ」として残す楽しさを提案している。会場のキヤノンブースでは、実際に印刷を体験できるコーナーが設けられており、手軽に高品質なプリントが楽しめる点が来場者の注目を集めている。3月1日までの会期中、写真の新しい楽しみ方を再発見できる展示内容となっている。
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