【3/3展示】浄水施設や配管に依存せず、その場に置くだけで飲料水を創出 分散型オフグリッド水インフラ「無限水」
ASCII STARTUPが主催する展示・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」(3月3日、東京・浜松町で開催)。ブース出展を行うENELL株式会社の展示概要を紹介する。
ENELL株式会社は、3月3日に東京・浜松町で開催される展示・ビジネスカンファレンス「JID 2026 by ASCII STARTUP」に出展し、分散型オフグリッド水インフラ「無限水」を展示する。このシステムは、既存の浄水施設や配管網に依存することなく、設置したその場で飲料水を創出できる画期的な技術である。災害時の備えやインフラ未整備地域での活用が期待されており、ブースではその詳細な仕組みや導入メリットが紹介される予定だ。従来の水道インフラの制約を解消し、自律的な水供給を可能にする「無限水」は、持続可能な社会の実現に向けた次世代のソリューションとして注目を集めている。
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