富士通PCに脆弱性、任意コード実行の恐れ 最新版に更新を
Japan Vulnerability Notes(JVN)は2月27日、富士通製PCにプリインストールされている「Fujitsu BIOS Driver(fbiosdrv.sys)」の脆弱性情報を公開した。
Japan Vulnerability Notes(JVN)は2024年2月27日、富士通製PCにプリインストールされている「Fujitsu BIOS Driver(fbiosdrv.sys)」に関する脆弱性情報を公開しました。この脆弱性は、攻撃者によって任意のコードが実行される恐れがあるというものです。対象となるのは富士通製PCの利用者で、JVNは被害を未然に防ぐために、当該ドライバーを最新版へアップデートするよう強く推奨しています。システムの安全性を確保するため、利用者は速やかに自身のPC環境を確認し、提供されている修正プログラムを適用することが求められています。
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