【CP+2026】ハクバが“無重力バックパック”を参考出品 サスペンション構造で体感重量を軽減 デザイン性の高い新製品カメラバッグも
CP+2026で、ハクバ写真産業がカメラバッグの参考出品を行っていた。ANTI GRAVITY SISTEM(アンチグラヴィティシステム)という設計を取り入れたモデルで、機材を入れたカメラバッグの体感重量を約30%軽減させる“無重力バックパック”としている。
CP+2026にて、ハクバ写真産業は「ANTI GRAVITY SYSTEM(AGS)」を採用した「無重力バックパック」を参考出品しました。このバッグは独自のサスペンション構造により、機材を入れた際の体感重量を約30%軽減できるのが最大の特徴です。重いカメラ機材を運ぶ際の負担を大幅に減らすことを目的としています。会場ではこの他にも、デザイン性を重視した新製品のカメラバッグが複数展示されました。現時点では参考出品のため、具体的な発売日や価格については明かされていませんが、機能性とデザインを両立した次世代のカメラバッグとして注目を集めています。
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