DxO PureRAW 6

記事1件最終更新: 2026年2月27日 16:07
トピックまとめ

DxOはCP+2026にて、RAW画像処理ソフトの最新版「DxO PureRAW 6」を発表しました。本製品の大きな特徴は、書き出されるDNGデータの軽量化を実現した点にあり、高画質を維持しつつストレージへの負担を軽減します。また、新たにローカル環境で実行可能な「AIダスト除去」機能を搭載し、センサーのゴミなどを効率的に補正できるようになりました。2月26日に発表が行われ、翌27日からは会場で実際に機能を試すことが可能です。最新のAI技術により、ノイズ除去やレンズ補正といった従来の強みを継承しつつ、ワークフローの利便性がさらに向上しています。

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CP+2026の会場にて、RAW画像処理ソフトの最新版「DxO PureRAW 6」が発表された。書き出されるDNGデータの軽量化が実現され、処理後のファイルサイズが抑制されている。ローカル環境で実行可能な新機能「AIダスト除去」が搭載された。2月26日に発表され、2月27日からは会場での実機展示および試用が開始された。

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