安価MacBookは「Apple版Chromebook」?狙うはiCloudサブスク増加
Image:Shutterstock来週にも発表されそうな安価MacBook。搭載するチップをMacbookのMシリーズではなくiPhoneのAシリーズにすることで、価格を下げると言われています。全体的にどれほどスペックダウンされるのか、そして価格はどれほど抑えられるのか、そのバランスが見ものです。噂では800ドル(約12万5000円)以下とも言われています。カラフルになるという説には、(春だし)
来週にも発表が噂される安価なMacBookは、教育市場向けの「Apple版Chromebook」としての役割が期待されています。コスト削減のため、従来のMシリーズチップではなくiPhone向けのAシリーズチップを搭載する可能性があり、スペックと価格のバランスが注目されています。予想価格は800ドル(約12万5,000円)以下とされており、本体カラーが豊富になるとの説も浮上しています。この新モデルの投入により、Appleはハードウェアの普及だけでなく、iCloudなどのサブスクリプションサービスの利用者増加を狙っていると考えられます。スペックダウンの程度が普及の鍵を握るでしょう。
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