シャオミのライカスマホ「Leitzphone」にシンデレラフィット!? 別のライカ製キャップを試してみた
シャオミのライカスマホ「Leitzphone」付属の金属製レンズキャップは、傷や紛失が心配です 。そこで、ライカのインスタントカメラ「ゾフォート2」用の黒い樹脂製キャップを購入して試したところ、見事に流用可能でした ! 少し硬めですがしっかりはまり、着せ替え感覚で楽しめます 。
ライカが監修した新型「Leitzphone」は、Xiaomi 17 Ultraをベースに開発されました。最大の特徴は、回転式の物理ズームリングという独自ハードウェアを採用している点です。これにより、ソフトウェアとハードウェアの両面でライカの世界観を深化させ、直感的な操作による「ライカ体験」を提供しています。ベースモデルとの違いを明確にしつつ、ブランド独自の価値を追求した設計となっています。現時点で日本国内での発売日は未定ですが、かつて日本市場向けだったブランドがグローバル展開される動向に注目が集まっています。カメラ性能だけでなく、操作感を含めた総合的なブランド体験が本機の真価です。

シャオミのライカスマホ「Leitzphone」付属の金属製レンズキャップは、傷や紛失が心配です 。そこで、ライカのインスタントカメラ「ゾフォート2」用の黒い樹脂製キャップを購入して試したところ、見事に流用可能でした ! 少し硬めですがしっかりはまり、着せ替え感覚で楽しめます 。

シャオミから登場の「Leitzphone」! Xiaomi 17 Ultraをベースとしつつ、カメラ部の回転式リングやローレット加工などなど、ライカ好きなら決して見逃せない1台。詳しく紹介します!

シャオミ・ジャパンは、新スマートフォンのカメラ機能を強調した作品展「その写り、ライカ。」展を3月5日(木)からKITTE丸の内で開催している。期間は3月8日(日)まで。開催時間は各日とも11時00分〜19時00分。

LeicaのスマートフォンLeitzPhoneが、Xiaomiとの協業で初めてグローバル市場に出る。Xiaomi 17 Ultraとプラットフォームは同じ。違いはスペックではなく、カメラを操る手触りだという。両社のキーパーソンに聞いた。

Xiaomi 17 Ultraをベースにライカが監修した新型「Leitzphone」について解説。回転式の物理ズームリングなど独自ハードを採用し、ライカの世界観をソフトウェア両面で深化させている。日本発売は未定だが、かつての日本発ブランドがグローバル展開される今後の動向に大きな期待がかかる。