Boxユーザー王者の“成功の鍵”と“本音”にアスキー大谷が迫る! 今年のBoxWorksの必見セッション
6月4日の「BoxWorks Tokyo“Day0”」では、Boxユーザーのオンワードホールディングス、塩野香料、北海道電力の3氏をゲストに招いたセッションが開催される(オンライン、参加無料)。Boxの導入や浸透、AI活用に立ちはだかる「壁」をどう突破してきたのか、業種も規模も異なる“三社三様”の成功の鍵に、TECH.ASCII.jp編集長の大谷イビサが切り込む。見逃せないセッションだ。
20年以上にわたりクラウド上でビジネスデータを管理してきたBoxは、現代の企業競争力に直結するデータの「管理・保護」と「AI活用」の両立を支援している。本記事では、Boxが提供するコンテンツセキュリティとAIリスク対策について解説。データが重要な資産となる中で、ランサムウェア攻撃への強固な耐性を備えつつ、安全にAIを活用できる仕組みを構築している。単なるデータの保管場所にとどまらず、セキュリティを担保しながらAIによる価値創出を促進するプラットフォームとしての役割を強調している。企業の重要な資産であるデータを守りつつ、最新のAI技術を安全に導入するための具体的なアプローチを提示している。

6月4日の「BoxWorks Tokyo“Day0”」では、Boxユーザーのオンワードホールディングス、塩野香料、北海道電力の3氏をゲストに招いたセッションが開催される(オンライン、参加無料)。Boxの導入や浸透、AI活用に立ちはだかる「壁」をどう突破してきたのか、業種も規模も異なる“三社三様”の成功の鍵に、TECH.ASCII.jp編集長の大谷イビサが切り込む。見逃せないセッションだ。

企業データの9割は「非構造化データ」であり、AIこそがその存在価値を解き放つ――。そう語るのはBoxの最高執行責任者であるオリビア・ノッテボーン(Olivia Nottebohm)氏だ。

Box Japanが、新年度(FY2027、2026年2月~2027年1月期)の事業戦略説明会を開催した。これまでの“AIで進化するBox”と同時に“AIのために進化するBox”を目指す方向性を明確にした。

データは今、企業の競争力を左右する重要な資産となっており、「管理・保護」するだけではなく、「AI活用」につなげる仕組みが求められている。これまで20年以上、ビジネスデータをクラウドで預かり続けてきたBoxは、こうしたニーズにどう応えているのか。