IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」発表、唯一の初選出はみんな大好きなアレのリスク!!
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2026年1月、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を発表しました。[組織]編の1位2位は4年連続でランサム攻撃およびサプライチェーン攻撃がワンツーフィニッシュ。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2026年1月、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を公表した。本発表において、[組織]編の第1位は「ランサムウェアによる被害」、第2位は「サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃」となり、これら2つの脅威が4年連続で上位を独占する結果となった。長年警戒されている脅威が依然として深刻な状況にあることが示されている。また、今回の発表では唯一の初選出となる新たなリスクも含まれており、変化するセキュリティ環境への対応が求められている。組織は継続的な対策と最新動向の把握が不可欠である。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。