仕組みを学べる自作CPUキット、ビット・トレード・ワンから
ビット・トレード・ワンは、自作CPUキット「TTM3」を3月23日に発売する。価格はオープンプライスで、実売予想価格はキット単体で1万7,380円前後、解説本「創って学ぶCPUの基本」とのセットが2万680円前後の見込み。
ビット・トレード・ワンは、CPUの仕組みを学べる自作CPUキット「TTM3」を3月23日に発売する。本製品は、実際に組み立てることでCPUの基本構造を学習できる教育用キットである。価格はオープンプライスだが、実売予想価格はキット単体が1万7,380円前後、解説本「創って学ぶCPUの基本」が付属するセットモデルが2万680円前後となっている。ユーザーは自らの手でハードウェアを構築する過程を通じて、コンピュータの心臓部であるCPUがどのように動作するのかを体系的に理解することが可能だ。
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