キヤノンのレトロな試作機が、見た目も映りもノスタルジックで好き
Photo:三浦一紀この方向性、いいと思います。CP+のキヤノンブースで行列ができていたので、行列大好きギズモードは、すかさず並びました。その先にあったのが、こんなカメラ。これは、クラシカルな箱形デジタルカメラの試作機。レンズを通した像を上から覗く、ウエストレベルファインダー仕様となっています。もう、これだけで結構グッときます。1インチのCMOSセンサーに、レンズは50mmF1.8。レンズで捉えた
CP+のキヤノンブースにて、クラシカルな箱形デジタルカメラの試作機が展示され、注目を集めている。このカメラは、レンズを通した像を上から覗き込む「ウエストレベルファインダー」仕様を採用しているのが最大の特徴だ。スペック面では、1インチのCMOSセンサーを搭載し、レンズには50mm F1.8を採用。外観だけでなく、撮影される写真もノスタルジックな雰囲気を楽しめる設計となっている。現時点では試作段階のため、価格や発売時期などの詳細は明らかにされていないが、レトロなデザインと独特の撮影体験を両立させた一台として、多くの来場者の関心を引いている。
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