自閉症を支援する団体の協力を受け、新しいバービーが誕生
Image:Mattel大手米玩具メーカー「マテル」より、自閉スペクトラム症(自閉症)のバービー人形が登場しました。これまでに、車いす、白斑、ダウン症、糖尿病、補聴器をつけたバービーなどもつくられています。バービー人形がデビューしたのは1959年のこと。ティーンファッションモデルとしてキャリアをスタートし、これまで俳優や医師、専業主婦、サッカー選手、宇宙飛行士、大統領などあらゆる職業や肩書きをこな
米玩具大手マテル社は、自閉スペクトラム症(自閉症)を表現した新しいバービー人形を発売しました。同社はこれまでにも車いす、白斑、ダウン症、糖尿病、補聴器を使用するモデルなど、多様性を反映した商品を展開しています。今回の新商品は、自閉症支援団体の協力を得て開発されました。1959年のデビュー以来、バービーはファッションモデルから大統領まで幅広い役割を担ってきましたが、本製品を通じてさらなるインクルージョンの推進を目指しています。自閉症の特徴を正確に反映することで、子供たちが自分自身を投影したり、他者への理解を深めたりする機会を提供します。
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