排気量1172ccなのに時速は56km。1902年の怪物バイクが競売へ
Image:Bonhams自転車っぽいけど1172cc。クルマやバイクは身近な存在ですが、それらの歴史はけっこう古いんですよね。どちらもガソリン車は1880年代に発明され、誕生からそろそろ150年が経とうとしています。私たちは最新モデルばかりに目が行きがちですが、たまには温故知新ってことで歴史を振り返るのも良いかと思います。124年前のバイクがお目見え初期のバイクなんてなかなかお目にかかる機会があ
1902年に製造された、排気量1172ccを誇る初期のオートバイがオークションに出品される。この車両は誕生から約120年以上が経過しており、外観は自転車に近い形状をしているが、当時としては巨大なエンジンを搭載しているのが特徴だ。最高時速は約56kmに留まるものの、ガソリン車黎明期の技術を今に伝える貴重な歴史的遺産といえる。最新モデルとは対照的な「温故知新」を感じさせる一台であり、ボナムズ(Bonhams)の競売に登場することで注目を集めている。自動車やバイクの歴史が150年に達しようとする中で、初期モデルの実車を目にする貴重な機会となっている。
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