Seagate、44TB HDD出荷開始。将来的に100TB製品も予定
Seagateは、最大44TBのHDDの量産出荷を開始した。AI活用に伴うデータ急増に対応するべく、既に大手ハイパースケールクラウドプロバイダ2社から認可を受けて本番運用を開始しているという。
Seagateは、AIの普及に伴うデータ量の急増に対応するため、最大容量44TBのHDDの量産出荷を開始しました。この新製品は、既に大手ハイパースケールクラウドプロバイダ2社から認可を受け、実際のシステムでの本番運用が開始されています。同社は今後も大容量化を推進する方針で、将来的には100TBに達する製品の投入も計画しています。本製品の投入により、データセンターにおけるストレージ密度の向上と効率的なデータ管理が期待されます。具体的な価格については言及されていませんが、最新のAI需要に応える戦略的な製品として位置付けられています。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。