PayPay銀行、6月に「ログインID」を廃止 店番・口座番号方式に一本化
PayPay銀行は、6月にログインIDを用いたログイン方式を廃止する。詳細な廃止日は改めて告知される。
PayPay銀行は、2024年3月3日より個人向け普通預金口座の開設対象年齢を満12歳以上に引き下げました。この内容は3月4日に公表されています。今回の変更により、従来よりも若い年齢層である中学生などから自分名義の口座開設が可能となりました。PayPay銀行はキャッシュレス決済サービス「PayPay」との親和性が高く、若年層へのサービス拡大や利便性の向上が図られています。口座開設の条件緩和によって、デジタル世代の利用者が早期から銀行サービスに触れる機会を提供し、キャッシュレス社会の進展に対応する狙いがあると考えられます。
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