東北新幹線区間を北陸・上越新幹線E7系が走る 盛岡〜敦賀直通の臨時列車が運転
JR東日本とJR西日本は、東北〜北陸間を乗り換えなしで結ぶ団体専用臨時列車「つながる東北」号・「つながる北陸」号を運転する。運転区間は敦賀〜盛岡間で、使用車両はE7系12両編成。通常、北陸〜東北間の移動は大宮駅での乗り換えが必要となるが、同列車を利用することで乗り換えなしに両地域を行き来できる。
JR東日本とJR西日本は、東北と北陸を乗り換えなしで結ぶ団体専用臨時列車「つながる東北」号および「つながる北陸」号を運転します。運転区間は盛岡駅から敦賀駅までで、通常は大宮駅での乗り換えが必要な両地域間を直通で結ぶのが最大の特徴です。使用車両はE7系12両編成で、東北新幹線区間を北陸・上越新幹線用の車両が走行する貴重な機会となります。この列車は旅行商品専用の団体列車として運行され、広域的な観光交流の促進が期待されています。北陸新幹線の敦賀延伸により実現した、東北から北陸までを一本の列車で繋ぐ特別な試みです。
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