「機動警備ドローン」登場! 害獣や不審者を追い払う
エバーブルーテクノロジーズは3月4日、害獣対策や施設巡回に活用できるUGV(無人陸上車両)「機動警備ドローン MSD-F22」を発売した。
エバーブルーテクノロジーズは3月4日、害獣対策や施設巡回に活用できる無人陸上車両(UGV)「機動警備ドローン MSD-F22」を発売した。本製品は、地上を走行しながら警備や監視を行うドローンで、不審者の追い払いや害獣対策といった用途に特化している。自動走行技術を活用することで、広範囲の施設巡回を効率化し、人手不足の解消に寄与することが期待される。空を飛ぶドローンとは異なる陸上タイプのため、安定した運用が可能だ。具体的な価格については言及されていないが、警備や農業など幅広い分野での活用が想定されている。
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