WALL-Eっぽくてカワイイ。ジンバルカメラが生きてるHONORの新スマホ
image:HONORこれ、新しいワクワクです。スペイン・バルセロナで開催された「MWC2026」にて、中国のスマートフォンメーカー・HONORが「RobotPhone」を正式発表しました。特徴は背面のカメラモジュールが可動式のジンバル構造になっていること。スライドカバーを開くとカメラがせり上がってきて、まるで小さなロボットの頭が起動するような動きを見せます。image:HONORimage:HO
中国のスマートフォンメーカーHONORは、スペイン・バルセロナで開催された「MWC2026」にて、新型スマートフォン「RobotPhone」を正式発表しました。最大の特徴は、背面に搭載された可動式のジンバルカメラ構造です。スライドカバーを開くとカメラがせり上がり、まるで小型ロボットが起動するような独特の動きを見せます。このジンバル機構により、動画撮影時の強力な手ブレ補正や、被写体を追跡するようなギミックが期待されます。デザイン面でも「WALL-E」を彷彿とさせる愛らしさがあり、従来のスマートフォンにはない新しいユーザー体験を提供する一台となっています。
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