ドコモのAndroidスマホの標準メッセージアプリが「Google メッセージ」に 「+メッセージ」はどうなるのか?
3月12日発売の機種から、NTTドコモの標準SMS/RCSアプリが「Google メッセージ」に変わりました。既に移行済みのKDDI(au/UQ mobile)に加えて、ソフトバンク(SoftBank/Y!mobile)もGoogle メッセージを標準化する予定です。
NTTドコモは、Androidスマートフォンおよびタブレットの標準メッセージアプリを「Google メッセージ」に変更すると発表しました。この変更は2024年3月12日以降に発売される新機種から順次適用され、SMSやRCSの送受信が同アプリを通じて行われるようになります。既存の機種についても、Google メッセージアプリをインストールして設定を変更することで、RCS機能を利用することが可能です。なお、これまで提供されてきた「+メッセージ」アプリも引き続き利用可能であり、ユーザーは好みに応じて使い分けることができます。今回の変更により、グローバルな標準規格への対応が強化されます。

3月12日発売の機種から、NTTドコモの標準SMS/RCSアプリが「Google メッセージ」に変わりました。既に移行済みのKDDI(au/UQ mobile)に加えて、ソフトバンク(SoftBank/Y!mobile)もGoogle メッセージを標準化する予定です。

NTTドコモは3月6日、Androidの標準メッセージアプリとして「Googleメッセージ」アプリを採用することを発表した。

NTTドコモは、3月12日以降に発売するAndroidデバイスから、標準のメッセージアプリに「Googleメッセージ」を採用する。

NTTドコモが、Androidスマートフォン/Androidタブレットにおける標準のメッセージ(SMS/RCS)アプリを「Google メッセージ」に変更する。3月12日以降に発売される新機種から適用されるが、既存の機種でもGoogle メッセージアプリをインストールした上で設定を変更すれば、同アプリを介したRCSの送受信ができるようになる。