普通のカメラで撮ったのに、3Dにしちゃうキヤノンの魔法
Photo:ヤマダユウス型こんなに手軽にZ軸を生み出せるのか…!2025年CP+のキヤノンのブースにて、なんとも心惹かれるワードを発見しました。Photo:ヤマダユウス型3Dプリントシールとな。え、シールなのに3Dってどういうこと?最近話題のぷっくりシール的なモノがすぐに作れるってこと!?(先に言っておきます、違います)キヤノン独自の技術が"奥行き"を自動生成Photo:ヤマダユウス型体験できると
CP+ 2025のキヤノンブースにて、普通のカメラで撮影した画像から奥行きを自動生成し、3Dプリントシールを作成する独自技術が公開された。この技術は、特別な機材を使わずに撮影された平面的な写真からZ軸(奥行き)を算出し、立体感のあるシールとして出力するもの。従来のぷっくりとしたシールとは異なり、画像データから自動で奥行き情報を生成する点が特徴である。展示会場では実際に体験が可能となっており、手軽に立体的なプリントを楽しめる新しい表現手法として注目を集めている。なお、具体的な価格や発売時期については記事内での言及はない。
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