【Ubuntu日和】メモリ消費800MB以下。脱GUIで省メモリな日本語環境の可能性を探る
昨今、メモリを始めとしたPCパーツの値上がりが目ざましい。こんな状態なのでPCやパーツは買い控え、しばらくは古いマシンを復活させて凌ごうという方も多いだろう。だが古いマシンで最新のOSやアプリを動かそうとすると、どうしてもスペック不足の問題が浮上してくる。そこでこの機会に、より軽量な環境を追求してみるというのも悪くない。
PCパーツの値上がりが続く中、古いマシンを有効活用するためにUbuntuで軽量な日本語環境を構築する手法が提案されています。本記事では、GUIを排除した「脱GUI」のアプローチにより、メモリ消費量を800MB以下に抑える可能性を追求しています。最新のOSやアプリを低スペックなPCで動作させる際のスペック不足を解消することが目的です。標準的なデスクトップ環境に代わる省メモリな選択肢として、日本語入力を含む実用的な環境をいかに軽量化するかが焦点となっています。古いハードウェアを延命させ、コストを抑えつつ最新のソフトウェア環境を維持するための具体的な試行錯誤が紹介されています。
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