ソニー新技術、ホロライブのカードゲームで実証 盤面読むだけでCG演出まで出る
カバーは3月9日、ソニーが開発中の「TCGセンシングシステム」を使った初の実証実験を『hololive OFFICIAL CARD GAME(ホロカ)』で実施したと発表した。
カバーは3月9日、ソニーが開発中の「TCGセンシングシステム」を用いた初の実証実験を「hololive OFFICIAL CARD GAME」で実施したと発表しました。このシステムは、トレーディングカードゲームの盤面を読み取ることで、CG演出などを自動で生成する技術です。今回の実験では、実際のカードプレイに合わせた演出の連動が確認されました。ソニーの最新技術を活用することで、アナログなカードゲームにデジタルな視覚効果を加え、より没入感のある体験を提供することを目指しています。現時点では開発中の技術であり、具体的な製品化の時期や価格については言及されていませんが、今後の展開が期待されます。
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