自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート
欧州で「修理する権利」を主導するFairphoneが、MWCにて最新スマホ「Fairphone(6th Gen.)」を展示した。接着剤を排除し12個のモジュールに分割した設計により、ユーザー自身がドライバー1本で容易に部品交換できる。最長2033年までの長期サポートによって長く使えることも特徴に打ち出している。
欧州のFairphone社がMWCで展示した「Fairphone(6th Gen.)」は、ユーザー自身による修理の容易さを追求したスマートフォンです。接着剤を一切使用せず、本体を12個のモジュールに分割した設計を採用しており、一般的なドライバー1本で画面交換などの修理がわずか10分程度で完了します。また、最長2033年までの長期サポートを掲げており、部品交換とソフトウェア更新の両面から製品の長期利用を可能にしています。「修理する権利」を体現する本製品は、環境負荷の低減と持続可能性を重視する設計が最大の特徴です。
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