約3700万円で落札されたPlayStationがあった話
Image:HeritageAuctionsこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2020年3月10日、「PlayStationが約3700万円で落札…その正体とは?」という記事を掲載しました。このPlayStationの正体は、1990年代初頭に生み出された「Nintend
1990年代初頭に任天堂とソニーが共同開発した幻のゲーム機「Nintendo PlayStation」のプロトタイプが、2020年3月にオークションで約3700万円で落札されました。このデバイスは、スーパーファミコンのソフトとCD-ROMの両方を再生できる設計となっており、両社の提携が決裂する前に製造された極めて希少な機体です。ビデオゲームの歴史において重要な転換点を示す象徴的な存在として注目を集めました。落札価格は当時のゲーム機関連のオークションとしては異例の高額となり、レトロゲーム市場における歴史的価値の高さが改めて証明される形となりました。
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