Nintendo PlayStation (プロトタイプ)

記事1件最終更新: 2026年3月11日 09:00
トピックまとめ

1990年代初頭に任天堂とソニーが共同開発した幻のゲーム機「Nintendo PlayStation」のプロトタイプが、2020年3月にオークションで約3700万円で落札されました。このデバイスは、スーパーファミコンのソフトとCD-ROMの両方を再生できる設計となっており、両社の提携が決裂する前に製造された極めて希少な機体です。ビデオゲームの歴史において重要な転換点を示す象徴的な存在として注目を集めました。落札価格は当時のゲーム機関連のオークションとしては異例の高額となり、レトロゲーム市場における歴史的価値の高さが改めて証明される形となりました。

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1990年代初頭に任天堂とソニーが共同開発した「Nintendo PlayStation」のプロトタイプである2020年3月10日にオークションへ出品され、約3700万円という高額で落札されたスーパーファミコンのカートリッジとCD-ROMの両方に対応した設計が特徴である両社の提携が決裂する以前に制作された、ゲーム史における極めて希少な歴史的遺物である

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