KDDIら、海上圏外での衛星SOS発信を実験 「マリンコンパス」アプリが衛星通信対応へ
インフカム、日本海洋レジャー安全・振興協会、KDDIの3者は、4月に実証実験を行い、同年5月頃から「マリンコンパス」アプリの衛星通信対応を開始すると発表した。
インフカム、日本海洋レジャー安全・振興協会、KDDIの3者は、海上圏外での安全確保を目的に、衛星通信を利用したSOS発信の実証実験を4月に実施しました。この取り組みにより、2024年5月頃から「マリンコンパス」アプリが衛星通信に対応する予定です。従来、携帯電話の電波が届かない海上では緊急連絡が困難でしたが、衛星通信を活用することで、圏外からでも救助要請が可能になります。実証実験を経て、レジャーボートなどの安全な航行を支援する体制が強化されます。具体的な利用料金については言及されていませんが、5月からのサービス開始に向けて準備が進められています。
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