日本の叡智が集結! 液晶アンテナから小型電波暗室まで、MWCで見た日本発の通信技術3選
MWC26のジャパンパビリオンで注目された日本の通信インフラ技術3社を紹介します。JDIの衛星向け液晶アンテナ、住友電工の小型5Gミリ波ターミナル、森田テックの電波暗室不要な試験カプラーなど、次世代通信を支える要素技術がアピールされました。
MWC26のジャパンパビリオンでは、日本の通信インフラ技術が注目を集めました。JDIは衛星通信向けの液晶アンテナを展示し、住友電工は小型の5Gミリ波ターミナルを披露しました。また、森田テックは電波暗室を必要としない画期的な試験カプラーを提案しています。これらの技術は、次世代通信を支える重要な要素技術として世界にアピールされました。各社は独自の強みを活かし、衛星通信から5G、試験環境の効率化まで幅広い分野で日本の技術力を示しています。特に、設置の容易さや小型化、コスト削減に寄与するソリューションが中心となっており、今後の通信インフラの発展に貢献することが期待されます。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。