最大768TBWの耐久性 サンディスクが産業用SD/microSDカードを発表
サンディスクはEmbedded World 2026で産業用メモリーカード「SANDISK IX QD352 microSDカード」と「LD352 SDカード」を発表。IoTやロボティクス、エッジ分析向けに設計され、最大768TBWの耐久性と4K録画対応を実現。
サンディスクはEmbedded World 2026にて、産業用メモリーカード「SANDISK IX QD352 microSDカード」と「LD352 SDカード」を発表しました。これらはIoT、ロボティクス、エッジ分析などの用途向けに設計されており、高い信頼性を備えています。主な特徴として、最大768TBWという優れた書き込み耐久性を実現しており、4K動画の録画にも対応しています。過酷な環境下での使用を想定した産業グレードの製品であり、データの整合性と長期的な運用をサポートします。次世代の産業機器における高度なデータ処理ニーズに応えるストレージソリューションです。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。