ソニーの真正性情報を外部共有できる「Camera Verify」が動画に対応
ソニーは、コンテンツの真正性情報を外部共有できる「Camera Verify」について、対応フォーマットをこれまでの静止画から動画にも拡張し、報道機関向けに提供を開始した。
ソニーは3月12日、コンテンツの真正性情報を共有するサービス「Camera Verify(ベータ版)」の対応フォーマットを動画に拡張し、報道機関向けに提供を開始しました。これにより、静止画に加えて動画の真正性も検証可能となります。対象機種は「α1 II」「α9 III」「α7 IV」「FX3」「FX30」などで、報道機関の自社システムに組み込める「イメージ検証事前チェックSDK」も動画に対応しました。このサービスは、撮影されたコンテンツが加工されていないことを証明し、情報の信頼性を確保することを目的としており、報道現場におけるフェイクニュース対策としての活用が期待されます。
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ソニーは、コンテンツの真正性情報を外部共有できる「Camera Verify」について、対応フォーマットをこれまでの静止画から動画にも拡張し、報道機関向けに提供を開始した。
ソニーは3月12日(木)、コンテンツの真正性情報を外部共有できるサービス「Camera Verify(ベータ版)」の対応フォーマットを動画にも拡張し、報道機関向けに提供を開始したと発表した。報道機関の自社システムに組み込める「イメージ検証事前チェックSDK」についても、動画対応を開始しているという。