44TB HDD実現の新技術「Mozaic 4+」。2033年には100TBへ、Seagateの挑戦
日本シーゲートは3月13日、都内にて記者説明会を開催。最新技術「Mozaic 4+」を搭載したHDD、および今後の戦略について紹介した。
日本シーゲートは3月13日、新技術「Mozaic 4+」を搭載したHDDに関する記者説明会を開催した。本技術は、熱アシスト磁気記録(HAMR)を活用することで、従来の記録密度を大幅に向上させるものである。説明会では、44TBのHDD実現に向けた展望や、2033年までに100TBの容量を目指す長期的なロードマップが公開された。この技術革新により、データセンターにおけるストレージの効率化とTCO削減が期待されている。現時点では具体的な発売日や価格の詳細は示されていないが、次世代の大容量ストレージ市場を牽引する重要なマイルストーンとなる。
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