Mozaic 4+

記事1件最終更新: 2026年3月16日 06:02
トピックまとめ

日本シーゲートは3月13日、新技術「Mozaic 4+」を搭載したHDDに関する記者説明会を開催した。本技術は、熱アシスト磁気記録(HAMR)を活用することで、従来の記録密度を大幅に向上させるものである。説明会では、44TBのHDD実現に向けた展望や、2033年までに100TBの容量を目指す長期的なロードマップが公開された。この技術革新により、データセンターにおけるストレージの効率化とTCO削減が期待されている。現時点では具体的な発売日や価格の詳細は示されていないが、次世代の大容量ストレージ市場を牽引する重要なマイルストーンとなる。

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2024年3月13日に新技術「Mozaic 4+」と今後のロードマップを発表。44TBのHDD実現に向けた技術的な挑戦と、その基盤となるプラットフォームを紹介。2033年までに100TBの大容量HDDを実現するという長期目標を提示。データセンター等のエンタープライズ用途における効率化とTCO削減を重視。

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