Hahnemuhleの新インクジェット用紙「Photo Gloss Baryta X」 バライタコーティングで銀塩の質感を再現
ジェットグラフ株式会社は、Hahnemuhle(ハーネミューレ)のインクジェット用紙「Photo Gloss Baryta X」を3月17日(火)に発売した。
ジェットグラフ株式会社は、ドイツの老舗紙メーカーであるハーネミューレの新インクジェット用紙「Photo Gloss Baryta X」を3月17日(火)に発売した。本製品は、表面にバライタコーティングを施すことで、伝統的な銀塩写真のような独特の質感と光沢を再現しているのが最大の特徴である。インクジェットプリントでありながら、暗室で制作されたバライタ印画紙のような深みのある表現が可能となる。プロフェッショナルな写真作品の制作や展示に適した高品質なメディアとして展開される。発売日は3月17日で、銀塩の風合いを重視するユーザーに向けた新たな選択肢となる。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。