「Z5II」と「ZR」の一部製品に品質基準に満たない部品使用 ニコンが無償修理を実施
ニコンは3月17日(火)、ミラーレスカメラ「Z5II」とシネマカメラ「ZR」について、同社の品質基準を満たしていない部品が一部の製品に組み込まれていたことが判明したと発表。カメラが動作しなくなる可能性があるとしており、対象となる製品番号の範囲と、対応についてアナウンスしている。
ニコンは3月17日、ミラーレスカメラ「Z5II」とシネマカメラ「ZR」の一部製品において、同社の品質基準を満たさない部品が混入していたと発表しました。この不具合により、カメラが正常に動作しなくなる可能性があるため、対象製品に対する無償修理を実施します。対象となるのは特定の製品番号の範囲に該当する個体で、同社は公式サイト等で製品番号の確認方法と修理の受付対応について案内を行っています。ユーザーは自身の所有する機材が対象か確認し、必要に応じて修理を依頼することが推奨されます。品質維持とユーザーの利便性確保を目的とした迅速な対応となっています。
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