CL1

記事1件最終更新: 2026年3月17日 20:30
トピックまとめ

オーストラリアのスタートアップ企業Cortical Labsは、脳の神経細胞(ニューロン)を用いたコンピューター「CL1」を開発し、次なるプロジェクトとして「バイオデータセンター」の建設計画を発表しました。この計画は、従来のサーバーで主流となっているGPUの代わりに、脳細胞コンピューターであるCL1を演算ユニットとして活用するものです。生物学的な脳細胞をコンピューティングのリソースとして利用する画期的な試みであり、同社は既存のデータセンターの概念を覆すバイオ技術の社会実装を目指しています。CL1の技術を基盤とした、持続可能で効率的な新しい計算基盤の構築が期待されています。

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オーストラリアのCortical Labsが、脳の神経細胞(ニューロン)を活用したコンピューター「CL1」を開発。従来のGPUに代わり、CL1を演算ユニットとして利用する「バイオデータセンター」の建設計画を発表。生物学的な脳細胞をコンピューティングリソースとして活用する、世界初の試みを目指している。

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