5万枚の鏡で太陽光を夜の地球へ届けます…ってそれダメじゃない?
Image:ReflectOrbital昼はいいけど夜はダメな気がする。カリフォルニアに拠点を置くReflectOrbital(リフレクト・オービタル)社は、夜間に太陽光を地上へ届けるために、最大で5万枚の鏡を搭載した衛星を打ち上げるとのこと。その前の検証実験として、今年後半に全長約18mの試作衛星「Earendil-1(エアレンディル1号)」を打ち上げる申請を提出済み。暗い場所を照らす光を高額で
カリフォルニアのReflectOrbital社は、夜間の地上に太陽光を届けるため、最大5万枚の鏡を搭載した衛星群の構築を計画しています。その検証実験として、2024年後半に全長約18メートルの試作衛星「Earendil-1(エアレンディル1号)」を打ち上げるための申請を行いました。このプロジェクトは、宇宙に設置した鏡で太陽光を反射させ、夜間の暗い地域を照らすことを目的としています。サービスは高額での提供が想定されており、夜間の太陽光利用という画期的な試みである一方、光害などの環境への影響も懸念されます。まずは試作機の打ち上げにより、技術的な実現可能性が検証される予定です。
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