ISSの日本実験棟「きぼう」を3Dモデルで再現、バーチャル国際宇宙ステーションの教育機関向け本格提供開始
株式会社スペースデータは3月10日に、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力のもと開発した「バーチャル国際宇宙ステーション(ISS)」の教育機関向け提供を本格的に開始した。
株式会社スペースデータは3月10日、JAXAの協力により開発した「バーチャル国際宇宙ステーション(ISS)」の教育機関向け提供を本格的に開始しました。本サービスは、ISSの日本実験棟「きぼう」を精巧な3Dモデルで再現したもので、宇宙空間を仮想体験できる教育ツールとして活用されます。JAXAから提供された正確なデータに基づき、内部構造や設備が詳細に作り込まれているのが特徴です。教育現場での宇宙への関心向上や学習支援を目的としており、最先端のデジタル技術を通じて、地上にいながらISSの内部を探索できる貴重な機会を提供します。
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