ソニー・ホンダモビリティ、「AFEELA」開発中止
ソニー・ホンダモビリティは25日、これまで開発を進めていたEVの第1弾モデル「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発と発売を中止することを決定した。
ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は、開発環境をオープン化する「AFEELA共創プログラム」において、ホンダ・レーシング(HRC)とのコラボレーションを開始しました。第一弾として、ホンダ初のF1優勝マシン「Honda RA272」をモチーフにした車内演出機能を開発しています。これには、RA272のエンジン音を再現した「e-Motor Sound」や、走行状況に連動するデジタル演出が含まれます。また、このコラボを記念した特別ラッピングの「AFEELA 1」も公開されました。モータースポーツの歴史と最新のモビリティ技術を融合させ、新たな移動体験の提供を目指しています。

ソニー・ホンダモビリティは25日、これまで開発を進めていたEVの第1弾モデル「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発と発売を中止することを決定した。

ソニー・ホンダモビリティは、2026年内にも発売を予定していた第1弾モデル「AFEELA 1」、および第2弾モデルの開発と発売を中止したと発表した。

ソニー・ホンダモビリティは銀座で期間限定展示を開催。F1初優勝マシン「RA272」と、その意匠を取り入れた「AFEELA 1」を同時展示し、過去と未来のモビリティの融合を表現。エンジン音再現技術の展示なども実施する。

ソニー・ホンダモビリティ(SHM)は、モビリティ開発環境のオープン化を進める「AFEELA共創プログラム」の一環として、ホンダのF1やMotoGPといったモータースポーツ活動を担うレース子会社、ホンダ・レーシング(HRC)とのコラボレーションを開始した。そのコラボ第1弾として開発を進めているホンダ初のF1優勝マシン「Honda RA272」をモチーフとしたAFEELA 1の車内演出機能の体験や、特別ラッピングカーを公開した。