宇宙も、深夜の渋谷もバーチャルで撮る。ソニーPCLが手がけるスタジオ「清澄白河BASE」って?
Photo:小野寺しんいち橋の上を颯爽とドライブする、編集部員・黒田。Image:小野寺しんいちと、思いきや...引いてみると...実はこれ、超巨大なディスプレイに流れる映像の前で撮影しているだけなんです。その手があったか!CGをそのまま撮る、バーチャルプロダクションこれまでの撮影の常識をぶち壊してしまうのが、今や多くの撮影現場が採用している「バーチャルプロダクション」という手法。バーチャルプロダ
ソニーPCLが運営する「清澄白河BASE」は、バーチャルプロダクション技術を活用した撮影スタジオです。巨大なディスプレイにCG映像を映し出し、その前で被写体を撮影することで、宇宙や深夜の渋谷、橋の上でのドライブシーンなどをスタジオ内で再現できます。この手法は従来の撮影の常識を覆すもので、ロケ地への移動や天候、時間帯の制約を受けずに高品質な映像制作を可能にします。実写とCGをリアルタイムで合成して撮影できるため、多くの撮影現場で採用が進んでいます。最新技術により、背景の映像とカメラの動きを連動させることで、没入感のある自然な映像表現を実現しています。
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