NHK「天気防災マップ」開始 雨雲や津波など12種類のマップ表示、防災記事との連動なども
NHKは3月19日、アプリ「NHK ONE ニュース・防災」において新サービス「天気防災マップ」の提供を開始した。東日本大震災から15年を機に実施した大規模リニューアルにより、雨雲や津波など12種類のマップを表示する。新たに火山マップを導入し、河川カメラの映像や避難情報と連動して災害リスクを提示する。
NHKは3月19日、アプリ「NHK ONE ニュース・防災」にて新サービス「天気防災マップ」の提供を開始した。東日本大震災から15年を節目とした大規模リニューアルの一環で、雨雲や津波など計12種類のマップを表示できる。新導入の「火山マップ」に加え、河川カメラの映像や避難情報、専門的な防災記事と連動させることで、多角的な災害リスクの提示を可能にしている。ユーザーは一つのアプリ上で、リアルタイムの気象状況から具体的な避難行動に繋がる情報までをシームレスに確認できるのが特徴だ。
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