陸マイラーの筆者が「ANAモバイル」を契約 20%マイル付与だけじゃない、“メイン回線昇格”の理由
ANA Xが月額料金の20%をマイル還元するMVNOサービス「ANAモバイル」を開始した。通信品質や通話料の安さも実用的だが、eSIMの再発行手数料や昼時の速度低下には注意が必要である。JALモバイルより基本料金は高めなものの、マイル還元率の高さや選べるプランの多さに強みがある。
ANAグループのANA Xは、MVNO型の携帯電話サービス「ANAモバイル」を24日に開始しました。本サービスはNTTドコモとauの2回線に対応しており、ユーザーは利用環境に応じて最適なネットワークを選択できます。最大の特徴は、月額基本料金の20%がANAのマイルとして還元されるという非常に高い還元率です。日常的なスマートフォンの利用を通じて効率的にマイルを蓄積できるため、ANAマイレージクラブ会員にとって利便性の高いサービスとなっています。通信事業への参入により、ANAグループはライフスタイル全般における接点を強化し、顧客満足度の向上を目指します。

ANA Xが月額料金の20%をマイル還元するMVNOサービス「ANAモバイル」を開始した。通信品質や通話料の安さも実用的だが、eSIMの再発行手数料や昼時の速度低下には注意が必要である。JALモバイルより基本料金は高めなものの、マイル還元率の高さや選べるプランの多さに強みがある。

ANA Xが展開する「ANAモバイル」は料金の20%をマイルで還元する異例の高還元率が特徴のMVNOサービス。ホワイトレーベルではなく自社でMVNOを構築することで、自由度の高いプラン設計や独自の世界観を実現した。日常の接点から航空需要を喚起する新たな通信サービスの形を目指している。
![[みんなのケータイ]ANAモバイルを申し込んだら本人確認ができなかった](https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/list/2103/827/eyecatch.jpg)
この3年くらいでコロナ禍以前と同じか、それ以上に飛行機を利用し移動することが増えてきました。利用頻度はだいたい月1~2回くらいで、主にANAを利用しています。ANAを選んでいる理由は特にないのですが、色でいえば赤よりは青の方が好きなので。

料金の20%がANAマイルで還元される格安SIM「ANAモバイル」。10GB月額1650円から選べ、通話オプションも還元対象。海外データ通信不可等の弱点はありますが、スマホ代で特典航空券が狙える旅行好きに最適なサービスです。
![[みんなのケータイ]ANAモバイルのeSIMが降ってきた!?](https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/list/2098/951/gzfold74a.jpg)
本誌のニュース記事でも報じられたように、ANAのMVNOサービス「ANAモバイル」の提供が開始された。最大の特長は月額料金の20%がマイルとして還元される特典。

ANAモバイルがサービスを開始。料金の20%のANAマイル付与が話題だが、ベースとなるサービスはJALモバイルと同じくIIJmio!?

ANAモバイルが始動し、月額料金の20%をマイル還元する強みでJALモバイルに対抗する。両社を支えるIIJの存在と、表に出すか隠すかという戦略の違いも浮かび上がった。

全日空系列のANA Xは3月24日、モバイル通信サービス「ANAモバイル」の提供を始めた。月額料金に対して最大20%分のANAマイルを獲得可能だ。

ANAグループのANA Xが3月24日、MVNOサービス「ANAモバイル」の提供を開始した。月額料金に対して20%のANAマイルがたまることを特徴としている。料金プランは、音声SIMは月額750円で1GBから月額6900円で100GBまで、データSIMは月額650円で1GBから月額6800円で100GBまでを用意する。

ANAグループのANA Xは24日、MVNO型携帯電話サービス「ANAモバイル」を開始した。NTTドコモおよびau回線に対応し、月額基本料金の20%がマイルとして還元される点が特徴。