Apple、異例の「iOS 18.7.7」配信対象拡大 Web攻撃「DarkSword」対策で
Appleは、一部のiPhoneとiPad向けに、iOSとiPadOSの「18.7.7」の配信を開始した。Web攻撃「DarkSword」への対策が含まれている。これにより、最新OSにアップデートせず「iOS 18」を使い続けるユーザーも保護を受けられるようになった。
アップルは3月24日、iPhone向けOSの最新マイナーアップデート版となる「iOS 18.7.7」の配信を開始しました。本アップデートは、新機能の追加を伴うものではなく、主にシステムの不具合修正や複数の脆弱性への対応を目的としています。ユーザーがデバイスをより安全かつ安定した状態で利用できるように、セキュリティ面の強化が図られているのが特徴です。具体的な修正箇所の詳細は明示されていませんが、重要なセキュリティ保護が含まれているため、対象となるすべてのユーザーに対して速やかなインストールが推奨される内容となっています。
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