世界初、再エネ100%で動く洋上浮体型データセンター 横浜港で実証開始
NTTファシリティーズ、日本郵船、ユーラスエナジーホールディングス、三菱UFJ銀行、横浜市の5者は3月25日、「洋上浮体型データセンター」の実証実験を開始したことを公表した。
NTTファシリティーズ、日本郵船、ユーラスエナジーホールディングス、三菱UFJ銀行、横浜市の5者は、2024年3月25日に横浜港にて「洋上浮体型データセンター」の実証実験を開始した。本プロジェクトは、再生可能エネルギー100%で稼働するデータセンターとして世界初の試みである。実証実験では、洋上という特殊な環境下での運用性や、再エネによる安定的な電力供給の検証が行われる。土地不足の解消や冷却効率の向上といった洋上ならではの利点を活かし、将来的な商用化に向けた技術課題の抽出とノウハウ蓄積を目指す。官民が連携し、カーボンニュートラル社会の実現に寄与する次世代インフラの構築を推進する。
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