【株式会社Stroly・高橋真知氏】「手描きなど様々な地図→視点の地図」が人を動かす。位置情報×ナラティブが書き換える、歩行の未来
イラストマップとGPSを連動させるプラットフォームを展開する株式会社Stroly(ストローリー)Googleマップが「効率」を極める一方で、Strolyが追求するのは、あえて「歪み」や「物語」を残した体験型の地図だ。位置情報テクノロジーが、単なる移動をどう「冒険」に変えるのか、代表の高橋真知氏に聞いた。
株式会社Strolyは、イラストマップとGPSを連動させるプラットフォームを展開している。代表の高橋真知氏によれば、Googleマップが効率性を重視するのに対し、Strolyはあえて「歪み」や「物語」を残した地図を提供することで、単なる移動を「冒険」へと変えることを目指している。手描きなどの多様な地図に位置情報を掛け合わせることで、利用者の視点を変え、歩行体験そのものをアップデートする。テクノロジーを活用してナラティブな体験を創出し、人を動かす新たな地図の在り方を追求しているのが特徴だ。
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