IIJmioで10~25GBが「1年で3倍」に急増した理由 フルMVNOは音声よりも「マルチキャリア化」を重視
MVNOの主戦場が低容量から中大容量へ移行し、IIJmioでは10GB以上の契約比率が1年前の約3倍に急増した。15GBプランの値下げによってプランのアップグレードを狙う。フルMVNO事業では音声サービスよりマルチキャリア化を優先し、IoT市場を見据えた次世代SIMの開発に注力する。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、個人向け通信サービス「IIJmio」において、大規模な災害や通信障害が発生した際に他社のネットワークを利用して通信を維持できる「JAPANローミング(非常時事業者間ローミング)」を2024年4月1日より提供開始します。このサービスは、緊急時でも安定した通信手段を確保することを目的としており、利用料金については通常時の利用料金と同様に取り扱われる仕組みとなっています。これにより、万が一の事態においても、ユーザーはキャリアの枠を超えたネットワークの切り替えを通じて、継続的な通信サービスの利用が可能となります。

MVNOの主戦場が低容量から中大容量へ移行し、IIJmioでは10GB以上の契約比率が1年前の約3倍に急増した。15GBプランの値下げによってプランのアップグレードを狙う。フルMVNO事業では音声サービスよりマルチキャリア化を優先し、IoT市場を見据えた次世代SIMの開発に注力する。

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、MVNOサービス「IIJmio」で、高額な国際通話を防止するための対策を6月以降に導入すると発表した。au網(タイプA)とIIJmio国際電話のユーザーが対象。

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、個人向け通信サービス「IIJmio」で、大規模災害や障害時に他社のネットワークへ切り替えて通信を確保する「JAPANローミング(非常時事業者間ローミング)」を4月1日から提供する。利用料は、通常時の利用料金と同様に取り扱われる。