Googleドライブ、ランサムウェア検出機能が正式版に。ファイル復元機能も
Googleは3月30日、Googleドライブにおいて、ランサムウェア検出およびファイル復元機能の正式提供を開始した。利用にはバージョン114以降のデスクトップ版Googleドライブアプリが必要。
Googleは3月30日、Googleドライブにおいてランサムウェア検出およびファイル復元機能の正式提供を開始しました。この新機能は、デスクトップ版Googleドライブアプリのバージョン114以降を導入することで利用可能となります。ランサムウェアの脅威を早期に検知するだけでなく、万が一ファイルが暗号化されるなどの被害に遭った場合でも、元の状態に復元できる仕組みが提供されます。これにより、ビジネスや個人利用におけるデータの安全性が大幅に向上します。利用にあたっての追加料金に関する記述はありませんが、最新版アプリへの更新が必須条件となっています。
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