ドコモ3Gついに停波 最後にベンチマークしてみたけど、案外普通に使える!?
25年の歴史とともに、3月31日をもって終了するW-CDMA規格によるドコモの3Gサービス(FOMA)。せっかくなので最後の機会にとベンチマークテストを実施した。
NTTドコモは、25年の歴史を持つW-CDMA規格の3Gサービス「FOMA」を3月31日をもって終了します。これに伴い、サービス終了直前の最終ベンチマークテストが実施されました。検証の結果、現代の通信環境下においても案外普通に利用できることが確認されています。FOMAは長らく日本のモバイル通信の主力として普及してきましたが、今回の停波によりその歴史に幕を閉じます。記事では、長年親しまれたサービスの最後を惜しみつつ、実際の通信品質を客観的に評価しています。利用者はサービス終了までに、後継となる4Gや5Gサービスへの契約変更や端末の買い替えが求められます。
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