M12シリーズ

記事1件最終更新: 2026年4月1日 16:15
トピックまとめ

東芝デバイス&ストレージは、3.5インチHDD「M12」シリーズを開発し、30~34TBの大容量モデルのサンプル出荷を3月末に開始した。このモデルはSMR(瓦書き記録)方式を採用しており、データセンターなどの需要に応える。また、同社はCMR(従来型磁気記録)方式で最大28TBを実現するモデルの開発も進めており、こちらは2026年7月~9月期にサンプル出荷を開始する予定だ。大容量化が進むHDD市場において、東芝は最新の記録技術を投入することで、増大するデータストレージ需要への対応を強化している。

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東芝が3.5インチHDD「M12」シリーズを開発し、30~34TBモデルのサンプル出荷を3月末に開始30~34TBの大容量モデルには、高密度記録が可能なSMR(瓦書き記録)方式を採用CMR(従来型磁気記録)方式で最大28TBを実現するモデルも並行して計画中CMR方式の28TBモデルについては、2026年7月~9月期よりサンプル出荷を開始する予定

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