ニコンZ9/Zfに最新ファームウェア 半押しタイマーオフ時の絞り動作が変更
ニコンは、ミラーレスカメラ「Z9」「Zf」の最新ファームウェアを公開した。バージョン番号はZ9が5.32、Zfが3.01。
ニコンは、フルサイズミラーレスカメラ「Z9」および「Zf」の最新ファームウェアを公開しました。最新バージョンはZ9が「C:Ver.5.32」、Zfが「C:Ver.3.01」となります。今回のアップデートでは、半押しタイマーがオフになった際の絞り動作に関する仕様変更が行われました。具体的には、半押しタイマーがオフになった後、再度半押しした際の絞り駆動の挙動が調整されています。これにより、撮影時の操作性や安定性の向上が図られています。ユーザーはニコンの公式ウェブサイトから無償でダウンロードして適用することが可能です。最新機種の性能を維持するための重要な更新となっています。
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