旧せんべい工場が1年で天龍峡の交流拠点へ。地域の記憶を受け継ぐ複合施設『HIGASA』がプレオープン、地域住民・行政・リモートワーカーら40名が集う
旧せんべい工場が1年で天龍峡の交流拠点へ。地域の記憶を受け継ぐ複合施設『HIGASA』がプレオープン、地域住民・行政・リモートワーカーら40名が集う
長野県飯田市の天龍峡にて、旧せんべい工場を1年かけて改修した複合施設「HIGASA」がプレオープンしました。本施設は「地域の記憶を受け継ぐ」をコンセプトに、交流拠点としての役割を担います。プレオープンイベントには、地域住民や行政関係者、リモートワーカーなど約40名が参加し、新たな拠点の誕生を祝いました。かつての工場の歴史を活かしつつ、多様な人々が交差する場を提供することで、地域の活性化を目指しています。行政と民間、そして利用者が一体となって作り上げた、天龍峡の新たなシンボルとしての展開が期待されます。
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