数値より体験。iFi audio創業者が語る独自設計と“異業種”視点。バーブラウンDACにこだわり
4月3日にDAC内蔵ヘッドフォンアンプの最上位モデル「iDSD Phantom」や「NEO iDSD 3」、「NEO Stream 3」の日本投入を発表したiFi audio。AV Watchでは、ブランド共同創業者であるVincent Luk氏にインタビューを行ない、日本市場の動向やマルチビットDACを採用し続ける意図、最新モデルへの思いなどを聞いた。
iFi audioは4月3日、DAC内蔵ヘッドフォンアンプの最上位モデル「iDSD Phantom」に加え、「NEO iDSD 3」および「NEO Stream 3」の日本市場投入を発表しました。共同創業者のVincent Luk氏へのインタビューでは、スペック数値よりも実際の体験を重視する設計思想や、マルチビット方式のバーブラウン製DACチップへのこだわりが語られました。日本市場の動向を注視しつつ、独自設計を通じて音楽性を追求する姿勢を強調しています。最新モデルはブランドの技術力を結集した製品群となっており、特にフラグシップのiDSD Phantomは、同社の新たな基準を示す重要な位置付けとなっています。
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