ラズパイ、メモリ高騰でまたも値上げ。今回は最大150ドルアップ
Raspberry Piの一部モデルについて値上げが発表された。対象はRaspberry Pi 4/5、Compute Module 4/4S/5、Development Kit for Compute Module 5、Raspberry Pi AI HAT+ 2、Raspberry Pi 500/500+。値上げ幅は11.25~150ドル。
Raspberry Pi財団は、メモリ価格の高騰を受け、Raspberry Piの一部モデルの値上げを発表しました。対象はRaspberry Pi 4/5、Compute Module 4/4S/5、Development Kit for Compute Module 5、Raspberry Pi AI HAT+ 2、Raspberry Pi 500/500+と多岐にわたります。値上げ幅はモデルにより異なり、11.25ドルから最大150ドルの引き上げとなります。今回の価格改定は、主要部品であるメモリの調達コスト上昇が直接的な要因です。ユーザーにとっては、主力モデルから開発キット、周辺機器まで広範囲に影響が及ぶ形となりました。
※本記事にはアフィリエイト広告(楽天)を含みます。